サトービルの未来づくり!

社長の佐藤です。

常日頃、サトービルは、社業を通じて社会の為に①何が出来て、②何をすべきかを考えております。

①出来る事・・・1)政の原資となる納税 2)人口減少抑制につながる雇用創造 3)自助努力を経た物事へのご協力 4)経営者の時間と能力の一部を公務へ貢献 5)関係者個々がボランティア活動に自主的参加

②すべき事・・・サトービルの社業を通じて様々な地域において、最後まで生き残る、所謂、地域特性コンセプトを持ったコンパクトシティーであるが、更に掘り下げると少子高齢化でも経済的活動が行われるような仕組みを持ったCCRCを創造する事です。言い換えると社会問題のソリューションとそのランニングコストが捻出される仕組み作りを創造する事です。その為には、広い世界を知り、人脈を作り、それを持って地域戦略に落とし込む事が大事であると考えます。

私は、サトービルの経営陣に入ってから一貫している事は、弊社は、ハードを商品とする会社であるが、そのハードを確実なインカム商品にするために一番重視すべき事は、ソフトとしてのコンセプト作りに能力と時間を費やす事です。その後は、それぞれが戦略的役割を思考した上で、無心に目的に向かい実行するだけです。